つかさ流本格派PPC講座
グーグルSlaps(スラップ)になってしまう主な原因
グーグルスラップになってしまう主な原因
主な原因についてお話していきます^^
まずグーグルスラップになってしまう
主な原因はいったいどんなものなのか?
そもそもグーグルスラップになってしまう
主な原因は広告ページの品質にあるわけですね↓
このリンク先ページの品質が
とても悪いと評価されるとグーグルスラップになる。
と言う事はこのリンク先の品質について
理解する事でグーグルスラップになってしまう
原因も見えてくる事がよくあります。
このリンク先ページの品質に関する
アドワーズのガイドラインはこちらのページです↓
⇒リンク先ページとサイトの品質に関するガイドライン
また品質を下げられてしまう可能性があるサイトに関して
次のように説明されています↓
(アドワーズヘルプより)
推奨されない種類のウェブサイト
次のような内容のウェブサイトは、リンク先ページの品質スコアが低くなります。これらの種類のウェブサイトの広告に対する苦情が寄せられた場合、広告の掲載は中止されます。
* データ収集サイト: 個人情報を収集するために無料の商品などを提供するサイト
* アービトラージ サイト: 安いキーワード料金で高い広告料収入を獲得することを目的として作成されたサイト
* 不正なソフトウェア サイト: サイト訪問者のコンピュータにソフトウェアを故意かどうかにかかわらずインストールするサイト
広告に注意を要する種類のウェブサイト
次のような内容のウェブサイトはリンク先ページの品質スコアが低くなる可能性があり、効果的に広告を掲載するのが困難な場合があります。これらの種類のウェブサイトの広告を掲載する場合は、Google のリンク先ページの品質に関するガイドラインに準拠しているか注意する必要があります。特に、独自のコンテンツの提供に関するルールに従っていることをご確認ください。
* eBook (電子書籍) サイト
* 一攫千金サイト
* 比較サイト
* 旅行情報ポータル
* アフィリエイト
引用元:アドワーズヘルプ『リンク先ページの品質スコアが低いウェブサイトには、どのような種類のものがありますか?』より
この文面を読むと
もうアフィリエイト広告は出せないのではないかと
不安になってしまう方もいますが
私達が扱う広告は
・広告に注意を要する種類のウェブサイト
↑こちらにあたります。
なので推奨されないウェブサイトではなく
注意を要するウェブサイトのグループだと言う事ですね^^
その中でも特にマーカーの部分をを注意して
見られてみて下さい↓
次のような内容のウェブサイトはリンク先ページの品質スコアが低くなる可能性があり、効果的に広告を掲載するのが困難な場合があります。これらの種類のウェブサイトの広告を掲載する場合は、Google のリンク先ページの品質に関するガイドラインに準拠しているか注意する必要があります。特に、独自のコンテンツの提供に関するルールに従っていることをご確認ください。
# eBook (電子書籍) サイト
# 一攫千金サイト
# 比較サイト
# 旅行情報ポータル
# アフィリエイト
要は私達が扱う広告は↑こちらの
品質スコアが下げられてしまう可能性があるので
注意が必要な広告の中に含まれていると言う事です。
広告の掲載を認めないわけではなく、
また推奨されない広告でもないわけですね^^
ただし、
特に、独自のコンテンツの提供に関するルールに従っていること
↑ここを注意しなければいけないと言う事です^^
ではこの独自のコンテンツとはいったい何なのか?
先ほどご紹介した
「リンク先ページとサイトの品質に関するガイドライン」内に
記載されています↓
(アドワーズヘルプより)
関連性の高い独自のコンテンツ
関連性と独創性が、品質の高いサイトのコンテンツを定義する 2 つの特性となります。これらの基準に合ったコンテンツを作成するためのヒントを次にご紹介します。
関連性:
* 広告で提示されている内容をユーザーが簡単に見つけられるようにする。
* リンク先ページに広告内の商品やサービスに関する有用な情報を掲載する。たとえば、さまざまな商品の説明が記載されたページではなく、広告に示されていた商品を購入できるページにユーザーを導くようにしてください。
独創性:
* 他のサイトにはない独自のコンテンツを作成する。このガイドラインは特に、別の再販業者や親会社と同じまたは非常に似かよったサイトの再販業者と、次の種類のページを使用するアフィリエイトに適用されます。
o ブリッジ ページ: リンクやリダイレクトで親会社などのサイトにトラフィックを誘導することのみを目的とした仲介的役割を果たすページ。
o ミラー ページ: 親サイトを模倣したページ。親会社のサイトまたはその他の広告主様のサイトをミラーリングした (デザインが似ているか、ほぼ同じである) サイトは許可されません。
* 十分な情報を提供する。サイトのコンテンツがほとんど広告だけのページや検索結果だけのページ (ディレクトリやカタログ ページなど) にリンクしている場合は、独自のコンテンツを追加してください。
同じまたは類似したリンク先ページにリンクする広告が同時に複数表示されることはないため、独自のコンテンツを提供することが特に重要です。このポリシーの詳細についてはこちらをご覧ください。
引用元:アドワーズヘルプ『リンク先ページとサイトの品質に関するガイドライン』より
特に私達アフィリエイターが
注目しなければいけない文面が以下の2点です↓
・親サイトを模倣したページ。親会社のサイトまたはその他の広告主様のサイトをミラーリングした
(デザインが似ているか、ほぼ同じである) サイト
・サイトのコンテンツがほとんど広告だけのページや検索結果だけのページ
(ディレクトリやカタログ ページなど) にリンクしている場合は、
独自のコンテンツを追加してください。
要はですね、
あくまでも独自のコンテンツを持っていなければ
いけないという事と、似かよったデザインの広告は
NGだという事なんですね><
これは質の良い有料のPPC商材ほど
広告ページのテンプレートが準備されています。
しかしそのテンプレートを利用した
広告が増えれば増えるほどここに引っかかってしまう
可能性が高くなると言う事です。
ただここで言うテンプレートとは
中身までしっかり準備されたテンプレートの事です。
例えばPPC戦国のテンプレートは
高い品質スコアを出しやすいようにカスタマイズされた
テンプレートで実際の中身のスタイルは準備されていません。
これは一見不親切に感じてしまうかもしれませんが
グーグルスラップ対策の商材だからこそ
中身の部分はあくまでも独自で作成するように
あえて準備がされていないわけです。
↑これはお分かりいただけますよね?^^
実際に出稿する中身まで準備されているテンプレートを
そのまま使用してしまうとグーグルスラップに
なってしまう可能性が出てくると言う事です。
あくまでも型は利用しても良いのですが
中身のデザインや配置などは独自で作成する必要がある。
またすでに出稿されている
PPC広告を参考にする事はもちろん良い事ですが
そっくりそのまま真似てしまうと
これも危険だと言う事ですよ^^
ただこの要に表現してしまうと
誤解を与えてしまいそうですが
商材に準備されているテンプレートを利用すると
必ずグーグルスラップになってしまうのかと言うと
そうではありません。
一番大事なのはテンプレートの種類ではなく
あくまで独自のコンテンツを持つ必要があると言う事ですね^^
独自のコンテンツがあれば自然と
似かよったデザインのページにはなりませんし
商材内で準備されたテンプレートを利用しても
似かよったものにはなりません^^
逆に商材のテンプレートを避けて作成しても
内容が他の広告主とほぼ同じだったり
セールスレターの写しだったりすれば
これもNGになってしまうと言う事です。
あくまでもアフィリエイター特有の
紹介者と言う立場でのページ作成が
必用だと言う事ですね^^
少し難しい内容ですが
この辺をさらに深く理解し、
グーグルスラップにならない広告運営を
目指すのであればこちらの商材を
手にされてみるのも良いですよ↓
⇒品質スコア攻略グーグルスラップ対策最強商材
またPPC戦国の特典として
これらの事をさらに深くお話をさせて頂く
PPC戦国特別通信を発行しています。
とにかくグーグルスラップ対策を
本気で行いたいとお考えであれば
きっとお役に立てる内容ではないかと感じています^^
非常に細かい部分まで私の検証結果を基に
お話させて頂いている特別な通信ですので
ご期待頂いて良いかと思います^^
ただ決して安い値段ではありませんので
ゆっくりとご検討頂ければと思います^^
⇒品質スコア攻略グーグルスラップ対策最強商材
2009年09月14日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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カテゴリ: グーグルSlaps(スラップ)になってしまう主な原因 グーグルスラップGoogle Slaps対策
タグ:PPC、PPCアフィリエイト、PPC広告、グーグルSlaps、グーグルスラップ、グーグルスラップ対処法、グーグルスラップ対策
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