つかさ流本格派PPC講座
コンテンツターゲットとキーワードターゲット
PPC広告が表示される2種類の広告掲載場所
2種類の広告掲載場所についてお話していきます。
まずPPC広告というと
ヤフーやグーグルなどの検索エンジンを利用して
検索した結果画面に表示される広告だという
イメージが強いですよね。
この様な場所に表示される広告ですね↓
これを検索ネットワークに配信される
キーワードターゲット広告と言います。
広告を出稿する人(広告主)が
設定したキーワードに表示されるPPC広告の事ですね。
しかし実はPPC広告が表示される場所が
もう一つ存在します。
それがコンテンツネットワークに配信される
コンテンツターゲット広告。
多くの方がコンテンツマッチと表現するものですね。
このコンテンツターゲットと言うのはブログやサイト、
ミクシーなどのSNSなどのアドセンス広告に
自動で表示される広告になります。
以下の画像の赤枠で囲んでいる部分が
コンテンツネットワークに表示されたPPC広告です↓
このコンテンツネットワークで表示される
掲載場所はアドワーズのロボットによって
設定キーワード、広告文、広告ページ等の情報から
関連の深いページに自動挿入される仕組みになっています。
なのでネット上に存在する
膨大な数のサイトやブログの各ページが
広告掲載場所の対象になりますので
非常に多くのアクセスを集める事が可能になります。
よってこのコンテンツターゲットがうまく活用できる事によって
非常に低単価でより多くのアクセスを集める事が出来、
売り上げを一気に伸ばす事も可能になると言う事です^^
しかしながらキーワードターゲットの
アクセスとは違い購入意欲の高い方ばかりの
アクセスではないため購入率は若干落ちてしまいます。
ただそれと引き換えに
検索ネットワークでの広告掲載に掛かる
広告単価に比べ非常に安い単価で
広告掲載が可能な為情報商材などの
販売力のある販売ページにアクセスを流す事で
売り上げを確保する事が比較的簡単に出来てしまいます。
またキーワードターゲットでの広告単価と
コンテンツターゲットの広告単価は
個別に設定できるのでコンテンツターゲットの
単価は比較的安い単価で設定しておく必要があります^^
以下にコンテンツターゲットの
個別単価設定手順を載せておきますね。
1、キャンペーン一覧画面で編集したいキャンペンにレ点を入れ「設定を編集」に進みます。
2、次に表示された画面のネットワークと単価設定の所の
コンテンツネットワークにチェックを入れ「変更を保存」します。
3、次に個別で単価を設定したい広告グループの編集を行います。
広告グループの管理画面で編集したい広告にチェックを入れ「単価を編集」に進みます。
すると次のような画面が現れますので
希望の単価を設定されてください^^
上記手順でコンテンツターゲット広告が稼動し
コンテンツネットワークの単価も
個別で設定する事が出来ます^^
では少し2種類の広告掲載場所について
まとめておきますね。
・検索ネットワークでの広告掲載は
広告掲載単価がコンテンツターゲットに比べ高く
誘導数も少ないが濃い見込み客を誘導できる。
・コンテンツネットワークは広範囲での広告表示の為
購入率はキーワードターゲットに比べと低くなるが
低単価で沢山のアクセスを集める事が出来る。
このような特徴から検索ネットワークからの集客が強い
オーバーチュアでは物販を
コンテンツネットワークに強いアドワーズでは
販売ページに力のある情報商材をと
それぞれの特徴にあわせた広告出稿をする事で
より効率的に取り組めるようになっていきます。
では次に実際にPPC広告を出稿する為に必要な作業工程を
「PPC広告出稿までの流れ」内でお話していきます。
⇒PPC広告出稿までの流れ
2009年09月07日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
PPCアフィリエイトでのオーバーチェアとアドワーズの特徴 »
PPCアフィリエイトで稼ぐPPC広告攻略法 TOP
« PPC広告掲載にかかる広告費について
コメント
コメントはありません。
コメントを投稿する
カテゴリ: PPC広告が掲載される2つの場所とは? PPC広告基礎知識
タグ:PPC、PPCアフィリエイト、PPC広告、キーワードターゲット、キーワードマッチ、コンテンツターゲット、コンテンツマッチ
PPCアフィリエイトでのオーバーチェアとアドワーズの特徴 »
PPCアフィリエイトで稼ぐPPC広告攻略法 TOP
« PPC広告掲載にかかる広告費について



